もうすぐ5年。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。


夫婦のあり方について考えた。


私たちももうすぐ一緒に住んで約5年。

いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろ

あったけど、


その中で学んだことは

やっぱりパートナーを丸ごと受け入れることなのかなぁ。

まだまだ先輩らに比べれば、

5年なんて、まだひよっこよ~~~って思われるかもしれないけど。


友達が、

「友達では許せることでも、パートナーだと許せないことってあるでしょう?

それって、相手に改善できるって期待してるからなんだって」

と聞いた。

うん。そのとおりかも。


でも、パートナーとはいえ、所詮は他人。

違う生き物。

完全に自分の思うような100%理想のパートナーになってくれるはずがない、

自分たちの手持ちのカードでなんとかやっていくしかないのだ、

と気づいたのは

ごくごく最近かも。


片目をつぶるってよく言ったものだ。

たまに両目をつぶりたくなるときもある。

あきらめも覚えたここ数年。


まぁ、相手も私に対してあきらめてる事は多々あるのだろう。

なぁんにもいわないうちのだんな様。

最初は何考えてるんだろう??って

悩んだ時期もあったけど、

まぁ、言わないってことは気にしてないってことで(笑)

と、いうことにしておこう。

何もいわれない、干渉されないってことも、むしろありがたいのかと。

おかげさまで好きなようにさせてもらってます。




私たちは「インディペンデントカップル」と自分たちで呼び、

ほとんど相手を干渉しない生活をしているが、

それも、良し悪しがあって、

相手のやってることに対して腹も立たない代わりに

二人の時間がどうしても減ってしまう上に、

二人で共有するものが減ってしまう。


最初はその時間のなさを寂しくも思ったけど、

最近はまぁ、今だけのことなのかなと思ったり。

子供ができてまた変わるんだろう。


まだまだ考えることはいっぱい。

だけどまぁ、環境の変化とともに変わっていくんでしょう、私たちも。


そんなこんなで、

だんな様は最後のバチェラーデイズといわんばかりに
(まぁ、結婚したからバチェラーでもないんだけど)

毎週末友達と車いじりをしている今日この頃。

子供の誕生とともにどう変わるのかちょっと期待。


あ、やっぱり期待しないほうがいいのかも???