昨日は
義父さんの遺灰をお墓に埋めてきました。
というか、
正確には
お墓の前の土に埋めたってことですね。
遺灰って
木の箱とかにはいって、高級感が漂ってるのかなと思ってた。
カバーはベルベットでできた高級感あふれる巾着袋だったし。
でもその中に見えたのは
紙の箱だったから、その中に何が入ってるのかは見えず。
立てたばっかりのお墓に行って、
その箱を開けたら。。。
なんと中身は
プランターのようなプラスチックの箱。
えっ?
と目を疑いました。
ぷ、プランター???
しかも、底の一部が丸く開くようになってて、
それはまるで貯金箱のようで。
で、その中にはこれまたビニール袋に入った遺灰。。。
なんだかなぁ。。。
でもそこからびっくりしたのは、
そのビニールからあけて
遺灰自体をぱらぱらと土に流し込んだってこと。
箱ごとじゃないのね。。。
まぁ、確かに自然に帰るけども。
それからまた土をかぶせて
終わりの
ほんの数分のセレモニーでしたが、
やっぱり義母さんはその場で号泣で。
1分前まで笑ってたのに。。。
こうゆう時まで冗談言っちゃうのはこっちの特徴でしょうか。
二人の息子は。。。
そのお母さんの姿を見ていられず、
その場を立ち去るという。。。
といっても数メートルのところでぐっと悲しみをこらえていたんでしょうが、
あまりの速さに私も対応できず。。。
やっぱり文化の違いなのかなぁ。
葬式で骨を拾うまでやる日本人からしたら、
最後まで見てないとなんだか申し訳ないような、
もったいないような気になるんです。
でもまぁ、最後までないてたのはこの私なんだけどね。。。
いっぱいありがとうをいいました。
その後は参加者10人でパートナーの実家で
ちょっとしたティーを飲んだんですが、
またまたおなかが痛くなっちゃって、
途中退席した私です。。。
まだおなかいたは続いております。
どうにかなんないかな~~~
でも、義父さんの遺灰を見届けられて本当によかった。
またまた義父さんに感謝。