英語のなまりの聞き取りが難しい。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

NZからパートナーと一緒にアデレードに来ることになったのが

2008年。

パートナーが自分で付いてきた、ってことにしておきます。あはは。

私のビザ(SIR)のために来ることにしたんですが、

その時点でまだ私たちの付き合いは半年強。

NZにいたいから、プロポーズしてくれるという段階でもなく、

様子を見るためについてきた、ということのようです。

だめだったら、別れて一人で帰ればいいか、

とパートナーは思っていたようで。



それはいいとして。

クライストチャーチとアデレードって

街並みをデザインした人が同じらしく、

なんだか安心感のある街並み。


でも。

こっちのひと、何いってんのか最初はぜんぜんわかんなかった。

NZともちろん、AUとぜんぜんアクセントが違うし、

まず母音が違う。


いつもOZがNZ人のジョークを言うとき

「FISH AND CHIPSのこと、ファッショアンドチャップスって言うよね?」

といい、

NZの人は

「OZはフィーーッシュアンドチーーーーップスっていうじゃんね?」

という。


あ、ちなみに、あなたがもし、NZ人に会ったら、

「DOMESTIC CHECK IN」(空港の国内線のチェックイン)
といわせてみてください。

OZには「DOMESTIC CHICKEN」に聞こえるらしい。

DOMESTIC CHICKENって。。。。国産鶏???



話は戻って、

最初のころはイングランド人とシェアハウスに住んでたこともあって、

しかもその子が田舎の出の子で

母音がまた違う。。。

スコットランド人についてはもはや英語ではないんじゃないかと

思える始末。


義母さんはイングランド人で彼女の英語は一番聞きやすい。

たまにアメリカ人やカナダ人が来ると

明らかに発音が違うので、なんだか耳に障る。。。



けど、聞きわけって本当に難しい。ていうか、OZイングリッシュに慣れてしまった今、

正直、パートナーの英語がわかりにくかったりする(笑)


まぁ、ネイティブでさえ、そんだけなまりがあるのに、

ほかの国から来た人の英語なんて

本当に最初、わかりませんでした。。。

いまやインド人の英語も平気で聞き分けられるけど(笑)


外資系の会社に就職したい方、

アデレードの留学はいいかも知れませんよ。

聞くところによると、

友達のそのまたお友達は

外資系の会社に就職して何が一番役立ったかって、

「インド人の英語がわかること」

らしい。

これからの国際社会はインド人抜きには語れないですからねぇ。



ところで私の英語、一体何なまりなんでしょうか???

一応、日本なまりではないらしいですが。。。

NZでもOZでもない、不思議ななまりらしいですよ。

え?って聞き返されることはないくらいの発音ですが。。。

パートナーから言わせると

「まだまだアジアンなまり」

だそうで。。。

まだまだ精進しなければいけないようです。