介護現場腰痛増加で予防指針見直し | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

介護現場腰痛増加で予防指針見直し
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130330/k10013560351000.html

厚生労働省は、職場での腰痛予防のガイドラインを19年ぶりに見直し、お年寄りを介助する際にはリフトなどの福祉用具を積極的に活用するよう求めることになりました。



やっと、やっとです!!!

こんなこと、もう何十年も前からわかってたことなのに

私からしたら、

ていうか、現場をやったことあるひとなら、

「今更かい」

と突っ込みたくなる遅さ。



この記事には

4日以上腰痛で仕事を休まないといけなくなった職員が年間1000人と書いてありましたが、

それ以外の4日以下、(ぎっくり腰でも休めるのは一日二日くらいじゃない?)

慢性腰痛の人は一切含まれて含まれておりません!!!!!


4日以上仕事を休むほど動けなくなってしまった人か

労災をおろしてもらう勇気があった人が

年間1000人ってだけの話。



慢性腰痛でコルセット持ってる人なんて、

日本の介護界じゃほとんどじゃないですか???

わかってんの????厚生労働省!!!!



1000人なんて、氷山のてっぺん中のてっぺんでしょ。


なんかこのデータを見ただけで腹が立って声がでかくなる勢いです。




厚生労働省は、介護施設がリフトなどを購入し腰痛改善に一定の効果が出た場合、費用の半額を補助する制度を設けていて、利用するよう求めています。


一定の効果が出た場合って。。。

まだ疑ってんのか???

ヨーロッパ諸国、オーストラリアではもうリフター導入、

オーストラリアではノーリフトポリシーって法律を作っちゃうくらい効果があるって

いってるのに、

何を今更、生ぬるいことを言ってるんだろうか。


さっさと法整備して、各施設に3台くらいリフター導入してもいい。

頼む~~~~早くしてあげて。

ぐだぐだやって何年もかけないで。

お願いします。