日本では、
新しい介護士が入ると
最初の1ヶ月はきっと先輩介護士について
手取り足取りいろいろ教えてもらえるんでしょうが、
オーストラリアではそんなことはありません。
CERTIFICATE3 IN AGED CARE
をとれば、
介護士として一人前、とみなされるので、
入職して、何日か先輩介護士について回るだけで(それも毎日違う人についたりもする)
はいっ独り立ち。
ある意味怖い。
私も新人のときはパニクリました。私、先輩介護士についたの、1日だけだったし!!
が、みんなそうなので仕方がない。
でもまぁ、正直、独り立ちしたばっかりの子と組むのは
しんどい。
新しい子0.5倍速、ほかの介護士1.5倍速くらいで働かないと
いつもの日課に追いつかない。。。
まぁ、でもそうして1ヶ月、2ヶ月たつうちに仕事を覚えていくんですけどね。
怒られつつ。。。いや、教えてもらいつつ、といったほうがいいか。
いや、やっぱり怒られつつ、かなぁ。
定時に帰れないかも、とか思うとイライラしちゃいますよねぇ~~~女ですもん。
それが顕著に出る人もいますし。(私も含まれるかも)
そんなときに役立つのが、
人員配置表(アロケーション)。
このシフトの人はどの入居者の世話をすればいいか書いてある。
まぁ、ざっとですが。
その居室に行って、ケアプランを見ると
どんなケアが必要なのか書いてある。
まぁ、その人が、気難しいとか、細かいとか、繊細だとか、おしゃべりだとか、
そんなことは書いてないけど(笑)
結局、慣れてない人には時間はかかるけど、
できないことはない。
そのために、マニュアルが必要なんですねぇ~~~