昨日は誕生日ってことで、
義母さんとスカイプしました~~
義母さんとはうちの母親よりスカイプしてる。
一人でどうしてるか気になるっていうのもあるし、
何よりいい人だし~~~
本当にこの人が義母さんでよかったと思う。
というか、最初に彼に両親に紹介してもらうとき、
私は両親を見に行ったといっても過言ではない。
彼は私の前でいい顔をするかもしれないが、
親は私の前でいい顔をする必要がない。
両親がいい人だったら、きっとその子もいい人なんだ、
という私の持論。
それは今でも間違ってなかったと思う。
義母さんはいまだにいろいろと義父さんの形見やら
庭やら、物置なんかを整理している。
その中から今日は日記帳を見つけたと教えてくれた。
「それでね、その日記帳の一番最後に
日本語を覚えようとした跡があったのよ。」
だそうで。
3ページにわたって、日本語と英語訳が書いてあったそうだ。
そうゆうときって、
なんとなく、ちゃかしたくなる天邪鬼な私なので、
「それって、息子よりがんばってるぅ~~~」(それは事実だが)
と笑っていってしまうのでありますが。
ホントは、
涙が出るほどうれしかった。
私が行くたびに、英語がそんなにしゃべれなかった私に
何かしら日本語を覚えて話しかけてくれてたのは
そうゆう努力のおかげだったんだと思うと
余計に涙が出ちゃう。
ていうか、これとそっくり話し、映画にもあったよね?
「ダーリンは外国人」
日本人のお父さんが娘の外人との結婚にさんざん反対したのに
突然なくなって、日記帳を開いたら、英語の会話帳があったんじゃなかったっけ。
そのシーンでもまぁ、がっつり泣いてたわけなんですが。
4月にやっとこお墓に入ることができる義父さんの遺灰。
今度は私はパートナーより泣いてしまうかも。。。
まぁ、それよりまた義母さんがガタガタにならないか、心配なんですけど。。。