電気ケトルの寿命。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

前回の記事の続きなんですが。

自分で直してくれて、

水漏れもきれいになくなったので、

めでたしめでたしってことで、

「最初からやってくれればいいのに。。。」
ということは

なんとかごっくんし、

「ありがとう~~~」
とか、
「やっぱすごいねぇ~~~」

をがんばって連発してみました(笑)


でもって、プラマーを呼ばなくてもよくなったので、

オーナーに、

「うちのが直したので、プラマーは呼びませんでした」

とメールしたところ、

たぶん、「だったら最初からそうすれば。。。」
とはきっと思っただろうが、
そんなことはおいといて、

「いいだんなさん捕まえたわよねぇ~~~~」
だって。

そりゃ、何十ドルか浮いたわけですし、オーナー的には超うれしいはず。




話は変わって。

今日仕事から帰ってきたら(11時半)

部屋の中の電化製品という電化製品がすべて使えなくなっていた。。。

でも、部屋の電気はつく。

おっかしいなぁ~~~

と思いつつ、

まぁ、思い当たる節はブレーカーしかない。


「こんな夜中にか弱い乙女に(と自分だけ思っている)こんなことさせないでよ~~~」
と思いながら、

真っ暗の家の横のパワーボックスまでいって、

携帯の明かりだけを頼りに(こうゆう時に限って懐中電灯が見当たらない。。。)

やっぱしOFFになってたブレーカーを上げてみたのだが。。。

バチッ

とOFFに元に戻る。

なぜだろう。。。

家の中に戻って確認したり、コンセント抜いてみたり、
格闘すること10分。

今までこんなことなんて1回もなかったのに。。。

とキッチンに行ってみたら。

ありました!!!

そういえば。

友達の家でもこれが原因でヒューズが飛んだといわれていたんだった!!



それは。

電気ケトル。

壊れると莫大な電力を消費するらしく、

スイッチを入れた瞬間に

ヒューズが飛ぶのであります。


パートナーは10時ころにはねているはずなのに、

ケトルはまだ熱くて,

あやしい。。。

と思いつつコンセントを抜くと。


次のときはヒューズはすんなりとつきました♪

おそるべし、電気ケトル。

まぁ、3年以上使ったし、

寿命だってことなんでしょうが、

なんでヒューズが飛ぶんでしょうねぇ。

なんか怖いなぁ。