もてもて男性職員。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

男性職員がもてもて、と前の記事に書きましたが。

ほんっとにもてますねぇ。おばあちゃんたちに。

あの子はこないの?

といっつも聞いてくる方も見えます。。。


私じゃだめなわけ?と聞きたくなりますが。。。

ぐっとこらえ。


でも、もてるのは介護士だけじゃありません。


夏休みや冬休みの長期休みなんかにボランティアに来る、

高校生の男の子たち。

高校生だから、もう背も高くなって一人前の男性って感じ。

実習というわけにもいかないので、
メインはアクティビティに参加してもらうわけですが、

それでも時間があるときには
お話をしに各居室を回ってもらうみたいです。


そこで発見!!

さっきまでよだれがでかけちゃって、こっくりこっくりしてた女性入居者。

高校生が来たら
背中シャッキーーーーーン!!!!

すました顔してお話しちゃったりして。

さっきまでのあなたは、一体。。。

と問いかけたいくらい。



男性入居者にとっても女性介護士ってそうなんでしょうか?

女性職員が多すぎて慣れてる節もあるが。。。

日本によくいるお触り大好き~~~みたいな方はうちの施設には運よく??いません。

でもまぁ、逆に言うとお触り大好きなおじいちゃまたちは

それで生きる活力を得てるともいうかな。

(触られることに対して肯定してるわけじゃないですけど。)


そこまで人を変えてしまうんですね、異性って。


毎日だときっと気を張りすぎてつらいと思うので、

若くてかっこいいフィジオの先生とかに一週間に一回会えたら、

リハビリもがんばっちゃうおばあちゃまたちがたくさん増えるかなぁ~~~
なんて思います。

たぶん、口紅なんて塗っちゃって、
張り切っていくんじゃないでしょうかねぇ~~
(そうゆうの見てるのがうれしい♪)

うちのフィジオはあいにく女性。。。

男性もいるといいのにな。