討論できない日本人は悪いか。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

相変わらず、YOUTUBEで

日本の番組を見ています。


「外人が、日本の教育に物申したいこと」

というテーマで、


言いたいことがある人が

発言するんですが。


アメリカ人はやっぱり早いね~~~


すっと手を上げて発言。


で、やっぱり言われる一言。


「日本人は討論できないから生き残れない」


昔から言われてきたし、

身をもって感じるんだけど。。。


確かに、その時点で、日本人の先生は

一切発言せず、聞いてるだけだったんですが。。。


そこでマツコデラックスが。

「日本の高度成長時代は、

今の時代よりもっとものを言わない人が熱心に働いて、

支えてきた。討論できないから生き残れないんじゃなくて、

単に今の日本の国力とかが弱まってるだけで

それとは関係ないんじゃないか」


おおおおっ

マツコ、すごい。

でも、それをいえるのはあなたが討論できるから、

だとは思うんですが。。。



討論しない、ってことは

意見がないってことになっちゃう場合が多いんですが、


でも、他の意見を受け入れる、従順ってことにもなりますよねぇ。



日本人はもとより、

韓国人の女の子たちも

職場では最初はめっちゃくちゃ、めっちゃくちゃ、静かで、


確かに何考えてるか分からないんですが、


すばらしいマナー、

挨拶、

静かだけど、きっちり分かって仕事をしている、

仕事ははやくて丁寧、

無駄に休んだりしない


という

信用を勝ち得ることは、しっかりできてるんです。



別に、討論できなくてもいいんじゃないかなって気になってきました。




で、ここアデレードはイングランドやドイツ、イタリア人移民が

ルーツなので、


はっきり言いたいことを言う、っていうのと

イングランドのマナーがミックスされていて、


意外に日本人としては住みやすい感じがします。





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