老人介護での身体的虐待について。 | のほほん介護士、海を渡る。

のほほん介護士、海を渡る。

日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

こないだ(恒例のトレーニングの記事)

マンダトリーレポーティング(報告の義務)の

トレーニングに関連して。


日々の記録とは別に、

重要なものは。


虐待。


虐待には

精神的虐待(36%)、

生理的虐待

金銭的虐待(34%)

身体的虐待(12%)、

社会的虐待(8%)、

ネグレクト(11%)

があるそうなんですが、



身体的虐待とは。

故意の罰や痛みを与えること。

ビンタ、あざを作る、性的嫌がらせ、抑制。


身体的虐待かもしれないサイン。

すりきず

あざ

毛が普通じゃないくらい抜ける

噛み傷

切り傷

やけど

発疹

打撲

骨折

自覚がないこと

皮膚がうすく、敏感になること


ふらふらすること

体重の激減

動きが痛みなどで制限されること

不穏

泣く、

すぐに怖がる


など。


このような症状があって虐待の疑いのある場合には

上司(看護婦さん、もしくはボス)に報告しなくてはいけません


あやしいとおもったら、上司に報告!!!



介護はプライベートな空間で行われるものですから、


怪しいと思ったら報告ぐらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。


大体虐待って、

1対1であるときに起こりますよねぇ。


発見したときに報告なんて、そもそも無理ですもんね。







にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村