昨日は施設でのトレーニングがありました。
テーマは
「マンダトリーレポーティング」(報告の義務)
オーストラリアには
日常の細かな変化はもちろん、
いじめや、人権侵害、虐待があったら、
かならず上司にレポートしなくてはいけないというポリシーがあります。
上司はこのレポートに対して、何らかの対処をしなくてはなりません。
そして、対応できるレベルでなければ、
その上の機関に連絡したり、場合によっては(虐待とかね)
ポリスに連絡したりします。
介護士からのレポートがあったとき、
家族からの要望があったとき、
何らかの対応をしたとき、
などは
必ず、書面として残さなければいけません。
書面で残っていなければ、結局証拠が残らないということになりますから。
なので、日々の記録、
データの保存、
めっちゃ大事です!!!
そしてこの、マンダトリーレポーティング、
年に1回は必ずトレーニングしなくてはいけないという決まりもあるんですね。。。
というわけで、私はかれこれ4回目かな。。。
かなり聞き飽きた感満載でして。。。
数えるほどしかいない先輩(入れ替わり激しいので)に
「ねぇねぇ、何回やった、このトレーニング?」
と聞くと、
「そうだね、毎年だしね、去年もおととしもそのまえも。。。
もういいかんじだよねぇ」
なんていってたら、
在籍約20年の大御所がやってきて、
同じ質問を投げたところ。
「あぁ、そうね、これが義務化されてからだから。。。
何回目かしらね。」
だそうで。
おばちゃんのほうが法律より歴が長いんだ。。。