3日目。
義母さんと甥っ子ちゃんとパートナーと4人で
シドニーでも最大級のショッピングセンターに行ったのですが。
アデレードのときからすっかりパートナーにくっついていた
甥っ子ちゃんは
朝からがっつり機嫌が悪く。
でも分かるよぉー
今日で最後で今度はいつあえるのかよく分からないもんね。
泣きたくなるくらい寂しい気持ちも分かるし、
男の子だからそれをストレートに出せないのもなんとなくわかる。
シドニーに来てから、パートナーはすっかり
お子ちゃまたちのものになっちゃって、
甥っ子ちゃんはなんかかわいそうだったもんね。
で、一番甘えられるおばあちゃん(義母さん)に
いつもあたっちゃうんだよなぁ。。。
なんて考えながら。
どっちみち男子二人はお買い物が嫌いなので、
「男二人でどっかいってきなよ!」といったら、
甥っ子ちゃんはすっかりにんまりして、
ご機嫌になっちゃった。
何と分かりやすい。。。
結局、ゲーセンもなにもなかったらしくて、
ぶらついただけの男性陣でしたが、
男同士のいいお話ができたようで、本当によかった。
でもって、私たちは。。。
特にがっつり買い物せず。
だって~~~~
ほとんどアデレードにもあるショップばっかりだったんだもん。
当たり前といえば当たり前なんですけどね。
もって帰ってくる気にもなれず、
結局なにも買わずに終わっちゃった。
ばたばたと義母さんと甥っ子ちゃんと別れて、
でも考えると義父さんを失った義母さんと
一緒にいてくれた甥っ子ちゃんには
本当に感謝で。
甥っ子ちゃんだから
義母さんもしっかりしなきゃ、という気が高まって、
一人で立てる準備ができた気がします。
大人がいろいろ手伝って義母さんを世話したら、
きっとここまでこれなかったと思う。
「おばあちゃん(義母さん)のこと、世話してくれてありがとう」
といったら、
なんかピンと来ないようにぽかんとしてたけど。。。
(実質甥っ子ちゃんは世話をされてたからね。 )
あと5日でアメリカに帰らないといけない甥っ子ちゃんは
何を感じているんでしょうか。
来年もまたこれるようにまたお願いしてあげるね、
と義母さんはいってたけど。。。
そして夕刻。
アデレードに到着。
家に帰ったのは7時過ぎ。
でもって、夜勤!!!!
もう休みすぎてボスに目をつけられてるので、
もう休みを取ることができず。。。
2時間寝て、
何とか夜勤に行きました。
弾丸ツアーはだんだんしんどいお年頃になってきました。
はぁぁ。
