別れの日。~シドニー3日目~ | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

3日目。


義母さんと甥っ子ちゃんとパートナーと4人で

シドニーでも最大級のショッピングセンターに行ったのですが。


アデレードのときからすっかりパートナーにくっついていた

甥っ子ちゃんは

朝からがっつり機嫌が悪く。


でも分かるよぉー

今日で最後で今度はいつあえるのかよく分からないもんね。


泣きたくなるくらい寂しい気持ちも分かるし、

男の子だからそれをストレートに出せないのもなんとなくわかる。


シドニーに来てから、パートナーはすっかり

お子ちゃまたちのものになっちゃって、

甥っ子ちゃんはなんかかわいそうだったもんね。


で、一番甘えられるおばあちゃん(義母さん)に

いつもあたっちゃうんだよなぁ。。。


なんて考えながら。




どっちみち男子二人はお買い物が嫌いなので、


「男二人でどっかいってきなよ!」といったら、

甥っ子ちゃんはすっかりにんまりして、

ご機嫌になっちゃった。

何と分かりやすい。。。


結局、ゲーセンもなにもなかったらしくて、

ぶらついただけの男性陣でしたが、


男同士のいいお話ができたようで、本当によかった。



でもって、私たちは。。。


特にがっつり買い物せず。


だって~~~~

ほとんどアデレードにもあるショップばっかりだったんだもん。


当たり前といえば当たり前なんですけどね。


もって帰ってくる気にもなれず、

結局なにも買わずに終わっちゃった。


ばたばたと義母さんと甥っ子ちゃんと別れて、


でも考えると義父さんを失った義母さんと

一緒にいてくれた甥っ子ちゃんには

本当に感謝で。


甥っ子ちゃんだから

義母さんもしっかりしなきゃ、という気が高まって、

一人で立てる準備ができた気がします。


大人がいろいろ手伝って義母さんを世話したら、

きっとここまでこれなかったと思う。


「おばあちゃん(義母さん)のこと、世話してくれてありがとう」

といったら、

なんかピンと来ないようにぽかんとしてたけど。。。

(実質甥っ子ちゃんは世話をされてたからね。 )


あと5日でアメリカに帰らないといけない甥っ子ちゃんは

何を感じているんでしょうか。


来年もまたこれるようにまたお願いしてあげるね、

と義母さんはいってたけど。。。




そして夕刻。


アデレードに到着。


家に帰ったのは7時過ぎ。


でもって、夜勤!!!!


もう休みすぎてボスに目をつけられてるので、

もう休みを取ることができず。。。


2時間寝て、

何とか夜勤に行きました。


弾丸ツアーはだんだんしんどいお年頃になってきました。

はぁぁ。









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