イタリア語習得にはまず、手? | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

少し昔になりますが、


ジュリアロバーツの

「食べて祈って恋をして」(邦題)

(EAT PRAY LOVE)


という映画を見たことがありますか。



若いころはその意味が全く分からなかったけど、


最近見たら、

すんごく分かる。



自分を探して

イタリア、インド、インドネシア

に行くんですけど、


最初がイタリアで、


イタリア語を覚えるのに


まず手を振れ、振りまくれ!!!

と。



と、すかさずスペイン人の彼女。


「わかるわぁ~~~

イタリア語とスペイン語を覚えるなら、まず手よね。

で、大きな声でしゃべればOK」

ですって。


ジェスチャーがすごいらしい。


オーストラリアからみても、

あの人種はすごいらしい。


喧嘩してるのか?


と思うくらいの声量らしいです。


思ったことはくちにださないと気がすまない人種。


その分、腹の中はなにもないんでしょうけどね。


怖いような、分かりやすいような。




友達は。。。。

「スペインから来たときは、OZが何を考えてるかぜんぜん分からなかった

だそうで。


そんなこといったら、


日本人はどうなるんだ!?



あの人種には日本人の「空気を読む文化」

は全く理解されないんじゃないかな。


逆に、「そんなに物言わなくて、大丈夫?」と

心配される始末。


「日本に行って、ストレス解消レッスンとかしようか?

手を振りまくって、大声でスペイン語しゃべるだけって言う。。。(笑)」

ですって。