いきなり夜勤。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

昨日の勤務はアフタヌーン。


といっても、4時から11時の遅番といった感じですかね。




すると。


午後9時半。


誰かから電話だ!


こうゆうときに絶対思うのは

「う~~~ん、病欠電話に最適な時間ね。あはは」


なんてね。


電話を取るのは看護婦さんの仕事だからぜんぜん私には関係ないんですけどね。




と思ってたら、


なんと。


11時からの夜勤の看護婦さんからの病欠電話で。。。

(病欠が普通のオーストラリアですが、ここまで遅いとかなり顰蹙です)


えっ!??


どうするどうする???


と看護婦さんはほかの看護婦さん全員に電話をかけたものの、

誰も出ず~~~~

(みんなNOといえないので、やりたくないときは電話に出ない戦法)



仕方がないので看護婦さん、自分がいるしかないかと腹をくくった。


ものの。


その看護婦さんは背骨の手術をしたことがあり、

一切の介護ができない。


ということで。


介護士もう一人いる!!!


で、矛先がこっちに。。。


これから誰かに電話させるのも大変かわいそうなので

(すでに10人くらいは電話してるはず)


明日のシフトをキャンセルするという交換条件で

朝まで夜勤。


前回書きましたが、

ベッドから出てない生活してますので(笑)


むしろ午後起きました!くらいなかんじなので、

11時の時点でエネルギーもりもりでして。


しかも介護士が二人って天国~~♪


らくらく棚ぼた夜勤が終了しました。







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