うちの施設の業務は、アデレードでも1,2を争うんじゃないかと思うくらいの、
忙しい業務です。
ほかのところもだんだん忙しくなってきているとは聞きますが。
NZの老人病院の業務と比べると
めちゃくちゃ忙しい!!!
NZは自分の仕事が終わったら、座ってテレビ見ててもOKだったもん。
(その代わり時給は低いんですけどね。。。)
今のアデレードの施設は座る暇なんてないないない!
業務のはじめに起こった転倒事故だって、
業務の終わりにしか事故報告書をかくひまがないくらい。
それでも、日本の業務よりはまだ余裕ありです。
日本で介護して約6年。
最初の2年くらいはよかった。
それを過ぎると人は減るばっかりで、
5人で業務してたのが、4人、3人になり、
その減った人数分の業務はもちろん、残った人行き。
目が回るほど忙しかった。
食堂をばたばたしながらかたづけているとき、
「あぁっ何でこんなに忙しいの!!!」と泣き言を言っていたら、
委託の掃除のおばちゃんに、
「これを経験しておけば、後からちょっとくらい忙しかったとき、そんなの余裕で大丈夫って思うようになるのよ。だから、今経験しておきなさい」といわれました。
今でも心に残る、いい言葉です。
それに、本当だったし!
と実感する、今日この頃です。
ほとんどの同僚は「忙しすぎる!!」と文句を言っていますが。。。
ぽち、おねがいします。