オステオパスとの出会い | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

NZのクライストチャーチに1年半おりました。


滞在3ヶ月目。


ちゃりんこで職場からの帰り道、

車に引かれました!


しかも、運転手「ごめーん!みてなかった!!」

どんなにバカ正直なんだ。。。


そのときはバックパッカーズ(ユースホステルのようなもの)に住んでたので、

そこのオーナー夫妻に


「く、くびが、痛いんですけど、どうしたらいいですかね?」

と聞いたところ、


「シティにあるオステオパスがいいらしいよ」と教えてくださったので、

早速行ってみました。


ちなみにオステオパス(オステオパシー)とは↓

(ウィキペディアより)

オステオパシーはギリシア語 のOsteon( )とPathos(病理治療 )の2つを語源 とし、日本では整骨療法と呼ばれていたこともあるが、骨のみを調整する手技 とは異なり、骨格 などの運動器系動脈静脈リンパ などの循環器系脳脊髄液 の循環を含む脳神経系 など、解剖学 的あるいは生理学 的な広範囲の医学 知識の元に、手を使って治療を加える。現在ではオステオパシーとそのままで呼ぶ。



筋肉を調整された感じでは正直なかったけど


鞭打ちになってしまったクビを「グキッ」

背骨のゆがみを「バキっ」


といわせつつ30分の施術で


なんと鞭打ちがどこかにいってしまいました。



マジックハンド!!!



それからも何回かお世話になりました。


今は。。。たぶん地震でつぶれてしまってどこかに行ってしまったと思うけど、

またNZに帰ったら絶対かかりたい!


やっぱりマジックハンドをもってる人はいるんだよなぁ。