クライストチャーチの老人病院で。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

クライストチャーチで働くことになった老人病院はとってもインターナショナルで、


キウイ(NZ人をこう呼ぶ)、サモア人、中国人、韓国人、タイ人、フィリピン人、フィジー人、アフリカ人、インド人、イングランド人、オランダ人、そして日本人。


と一緒に働いておりました。


とはいえ、入居者は100%白人のキウイ。


しかも、私が配属された部署は

かなり重度の認知棟。


27人の入居者のほとんどがいつも叫んでいる。。。


そして、みんな入居者がおおきい!!!


そしてよく食べる!!


まぁ、食事はたのしみですからね。


でも、入居者2人の真ん中に入って同時に食事介助なんてことは絶対にありませんでした。


一人が終わったら、また一人。


それだけ介護士がいたってことなんでしょうけど。


ランチだけでも5人くらいは職員がいたし。


NZではあせるってことはほとんどなかったな。。。午前中のティータイムも絶対とってたし。


リフターはほとんどつかってなかったんだけど。


代わりに、ベルトを入居者の腰に巻いて、両サイドから二人の介護士で持ち上げていました。

まぁ、それも結構腰には来てたと思いますが。。。


でも、ゆっくり仕事ができた分、腰の負担は少なかったような気がします。

それに、ほとんどの人が電動ベッドだったこともありがたかったです。