9/9(木) 開幕戦
琉球アスティーダ 2-3 木下マイスター東京
試合結果詳細
https://tleague.jp/schedule/detail.php?id=262
ハイライト動画
フル動画 Amazon Prime Videoより
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09FV7N3P5/ref=atv_3p_tle_c_R43ABj_brws_4_1
私、Amazonさんで視聴しています ※視聴するには契約必須!!
(今までより、アーカイブ提供早いような。。。いいことです(*^^)v)
Rallysさん記事より
https://rallys.online/topic/tleague/210909tleague-kinoshita/
記事一部抜粋
及川瑞基「レジェンドがベンチにいるのは心強い」水谷隼のアドバイスに感謝
2021.09.10 文:ラリーズ編集部
▮木下マイスター東京・渡邊隆司監督代行のコメント
▮試合を振り返って
私自身初のTリーグベンチ入りだった。試合方式もエキサイティングで非常に緊張感の高い試合。その中で勝つことができて嬉しい。
▮VMに大島を起用した狙いと評価
4-5日前からオーダーを想定していた。4番で勝って、5番のVMに回る状況であれば、そのまま使う方が大島に合っていると思い、起用した。
▮ベンチでの水谷のアドバイスや存在について
木下グループの財産。ゴールドメダリストでもある。
昨日の夜電話をし、ベンチでのアドバイスを依頼した。自分もチームに合流して3週間。直前4日間もチームを離れることもあったため、日本男子を知り尽くしている水谷にアドバイスをお願いして、それがすごく結果に繋がって良かった。
▮及川瑞基のコメント
▮試合を振り返って
今日は開幕戦ということで気合を入れて試合に入った。木下は3年連続開幕でいつも勝っていいスタートを切れているので、今日も勝っていいスタートを切りたいと思って試合をしていた。
▮カットへの対策は
先日の世界選手権選考会で4年ぶりに村松さんと対戦して4-2で勝てたので、今日もいいイメージで入れた。繋ぎではなく、強打で相手にプレッシャーを与えようと思っていた。
タイミングや回転の変化、距離感などいいイメージでつかめていて、自分の方が優位に立てていたと思う。
▮東京五輪後のTリーグの盛り上がりについて
昨シーズンは無観客スタート。今日はたくさんの観客の方が見に来てくださって、今日勝つことができて、やりがいを感じた。
▮ベンチでの水谷のアドバイスについて
3ゲーム目少し流れが悪く、攻めきれず迷っていての10-8。そこでタイムアウトを取ってくれた。
戦術を確かめ、気持ちを整理してコートに入れたのでいいタイムアウトになった。
主にミドルに強打をしてからフォアを攻めるという得点パターンをもう一度攻めるようにというアドバイスだった。
▮水谷の存在について
五輪で金メダルを取られましたし、レジェンドがベンチにいるのはすごく心強い。案外プレッシャーなく思いっきり戦えたかなと思う。
▮五輪での盛り上がりをTリーグにどうつなげたいか
東京五輪では日本選手がメダルを数多く取ってって、卓球を知らない人にも認知してくれた。プロリーグ、Tリーグがある中で、自分も頑張って、少しでも観客の方に見て頂いて卓球を広めていきたい。
https://rallys.online/topic/tleague/210909tleague-victory/
記事一部抜粋
大島祐哉が涙の勝利 「最後は気合で」ビクトリーマッチ制す
2021.09.09 文:ラリーズ編集部
▮大島祐哉コメント
▮振り返って
本当に苦しかったです。本当にメンバーもなかなかそろわない中、迎えた開幕戦だったんですけど、(水谷があまり練習に来れず)僕、最年長だったんで、そういう難しい気持ちもありながらやってきたので、今日本当に2点取れて良かったです。
▮ビクトリーマッチの前の心境
やるしかないですし、宇田選手は世界選手権の選考会1位通過してる調子も良かったですし、僕も1ゲームだったらチャンスあると思ったので、(ベンチの)水谷さんも1球とも同じことを繰り返さないようにと言われてたので、それを最後まで貫いて、最後は気合でねじこんで勝てました。
▮水谷のアドバイス
少し下回転に頼りすぎているから上回転も出してもというところで、7-9で1本出して宇田選手がレシーブミスしたと思うんですけど、あのサーブがすごく良かったですね。最後まで勝負をわける1本だったと思います。
▮ファンへのメッセージ
コロナ禍で、観に来ることもリスクになる中で、本当に皆さんの声援が本当に力になりましたし、ここでプレーできる自分が幸せだなと思いました。
https://rallys.online/topic/tleague/210909tleague-oshimayuya/
記事一部抜粋
大島祐哉「どんな相手でも負けたくない」 チーム“最年長”が意地の2勝
2021.09.10 文:ラリーズ編集部
▮大島祐哉のコメント
▮開幕戦から2点起用。VM出場が決まったときの心境について
1-2で回ってきて、4番5番に出るということを聞いていたので、準備はしていました。
▮勝った瞬間の気持ち
ここまで来るまで中々難しかった。1年半前に怪我をして苦しかったですし、今日2点取れてよかった。
▮金メダリストとなった水谷がベンチにいることについて
本当に心強いですし、自分が考えつかないようなアドバイスもくれる。今日は水谷さんに救われたところもすごくあります。
▮今季の目標
木下は2連覇していて3連覇目を逃した。今シーズンは必ず優勝できるように強い気持ちを持って1試合1試合頑張りたい。
▮勝った相手が若手で世界選手権やアジア選手権の代表だったことについて
試合やる以上どんな相手でも負けたくないし、勝つチャンスはある。
彼らよりも少し経験をさせて頂いているので、そういったところで1点、2点、流れを変えていきながら、ベテランになってきたので、そういうプレーも入れていきながら何とか勝っていきたい。
▮今後の国際大会へのスタンスは?
国際大会については、資格を持っていないのでその資格を得るところから日本で結果を出していかないといけない。そういったところに自分もまた立てるように頑張っていきたい。またTリーグは、今年は絶対に優勝したい。
写真:大島祐哉(木下マイスター東京)/撮影:ラリーズ編集部
THE ANSWERさん記事より
https://the-ans.jp/news/187897/
記事
水谷隼は「卓球界の財産」 ベンチで光らせたNo.1の経験値「彼は知り尽くしている」
2021.09.10 著者 : THE ANSWER編集部・浜田 洋平
卓球Tリーグが開幕
卓球のTリーグ男子が9日、東京・大田区総合体育館で4季目が開幕した。2季ぶりの優勝を目指す木下マイスター東京は、昨季王者・琉球アスティーダに3-2で白星発進。東京五輪混合ダブルス金、男子団体銅メダルの水谷隼は、ベンチから後輩たちに指示を送り、存在感を発揮して勝利に貢献した。
コートに立たなくても、できることはあった。出場予定のなかった水谷は、ベンチ最前列からチームを鼓舞。タイムごとに選手たちへ積極的にアドバイスを送り、時折笑顔を見せながら身振り手振りを交えて指示を出した。2勝2敗で迎えた1ゲーム(G)勝負の最終第5試合。託された大島祐哉は20年全日本王者の宇田幸矢を迎え撃った。
7-9と劣勢の場面。水谷が立ち上がり、助言を送った。「少し下回転に頼りすぎているから上回転を出してもいい」。大島はサーブで相手のミスを誘い、ポイントを獲得。「あのサーブが本当に良かったですね。最後まで勝負を分ける1本だった。水谷さんがいてくれて本当に心強い」。4度のデュースの末、15-13で勝ち切った。
チームでは、32歳の水谷に次いで年長となる27歳の大島。第4試合のシングルスと合わせて2勝した白星の立役者は、ヒーローインタビューで涙目になりながらこう語った。
「本当に苦しかったです。メンバーもなかなか揃わない中で迎えた開幕戦だったけど、1勝2敗で回ってきて、なんとか2試合獲って勝ち切れてよかったです。(水谷を除いて)最年長で難しい気持ちでやってきた。今日は水谷さんがチームを引っ張ってくれました。
『1球たりとも同じ球を繰り返さないように』と言われていたので、それを最後まで貫いて、最後は気合で入れて勝てました。自分が考えないようなアドバイスもくれるし、本当に今日は水谷さんがいてくださったおかげで勝てたと思います」
水谷は数年前から抱えていた目の不調により、代表活動など第一線を退く意向だったが、チームと契約。Tリーグに選手登録した。この日は第1試合のダブルスを落とし、第2試合に臨んだシングルスの及川瑞基にも言葉をかけた。
監督代行より選手と気心知れた存在「卓球界を知り尽くしている」
第1、2Gを奪って迎えた第3G。10-7から1点を返され、タイムアウトを取った。及川はミドルに強打してからフォアサイドに攻めるのがここまでの得点パターン。「そこをもう一度攻める」と先輩から助言をもらった23歳は、最後の1点をもぎ取り、勝利を決めた。レジェンドの存在の大きさに舌を巻く。
「少し流れが悪くて攻め切れていない部分があった。最後の1本が欲しいところ。迷っていた時にタイムアウトをとってくれた。気持ちの整理ができたので、いいタイムアウトだったと思います。五輪で金メダルを獲られた水谷さんは皆さんもご存知の通りレジェンドなので、そういう人がベンチにいるのが心強い。プレッシャーもなく思い切り戦えたと思います」
チームは監督不在のまま開幕を迎えた。この日はナショナルチームでコーチ経験がある渡辺隆司氏が監督代行としてベンチ入りしたが、3週間前に合流したばかり。長く在籍している水谷は選手たちと気心が知れた仲。「やっぱり水谷選手は卓球界の財産。自分の隣に座ってどんどんアドバイスをくれた。卓球界、特に男子を知り尽くしている水谷君に協力してもらって、今回はそれが凄くよかった」と感謝した。
この日は試合前の練習に参加し、出場選手のパートナーを務めた水谷。限定的な出場が見込まれている中、選手紹介では「ゴールドメダリスト」とアナウンスされて一番最初に入場。889人が集まった観客席から大きな拍手が送られた。五輪の活躍からTリーグに特別表彰を受けたセレモニーでは、後輩たちの活躍を願い、会場を盛り上げていた。
「僕は五輪が終わって1か月が経って、今はなかなか卓球の練習ができてないんですけど、木下マイスター東京と琉球アスティーダの選手が本当に素晴らしい試合を見せてくれると思うので、両チームの応援をよろしくお願いします」
試合に出なくても役目を果たした32歳。外から絶妙に声をかけ、現役No.1の経験値が光る試合となった。次戦は18日に岡山リベッツと対戦(大分県杵築市文化体育館)。先駆者から吸収し、成長していく選手たちに注目だ。
(THE ANSWER編集部・浜田 洋平 / Yohei Hamada)
画像:テレビ東京卓球NEWSさん記事/大島祐哉 2勝の大活躍!KM東京が昨季王者の琉球に勝利 水谷隼は出場せずより

Photo:Itaru Chiba
Photo:Itaru Chiba















