水谷隼「伸び伸びプレー」3カ月ぶり国際大会に出発
10/30(火) 13:23配信
卓球男子で16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)シングルス銅メダルの水谷隼(29=木下グループ)が30日、ワールドツアー参戦のため、欧州に出発した。
24日に開幕した新リーグ「Tリーグ」には出場したが、8月に鼻の手術をして以来、国際大会への出場は7月の同ツアーのオーストラリア・オープン以来、3カ月ぶり。「不安はあるが、今回の結果が、直接(20年東京)五輪につながるわけではないので伸び伸びプレーしてきたい」と意気込んだ。
2年後に向けて足固めに入る。来年1月から五輪に向けた本格的な戦いが始まる。ワールドシリーズなど国際大会で獲得できるポイントによって決められる世界ランキングで日本勢の上位に入っていることが重要になってくるだけに、例年だとこの時期から来年1月の全日本選手権に向けて仕上げていくところだが、五輪に向け夏までのスパンで自分の練習方法や自身のスタイルを確立させていくつもりだ。「夏に(ポイントの高い大会)プラチナが集まっているので、それまでには落ち着きたい。他の日本の選手に差を広げているか、1、2位に入っていたい。秋まで混戦になりたくない」と話した。
そのため、道具など細部にもこだわる。シューズをリオ五輪などで履いていたシューズに戻した。「昔のシューズの方がしっくりくる。少し用具を替えたりとか微調整しながら良いパフォーマンスできるようにしていきたい」と話す。
今回の遠征では、すでに予選がスタートしている同ツアーのスウェーデン・オープン、11月6日からのツアー最高峰のプラチナに位置づけられるオーストリア・オープンの2大会に出場する。「中国人選手1人には勝ちたい。当たるまでに負けたくないし、当たったら何とか勝ちたい」。日本のエースが、2年後の五輪に向け、再び世界に挑んでいく。
これから徐々に徐々に五輪へ向けての闘いが始まる
リオ五輪前は、荘智淵選手(TPE)との熾烈な “ シード4争い ”に勝った!
東京五輪は、国内選手との壮絶な闘いとなる!
(2018年10月の世界ランキング:張本智和選手 8位・丹羽孝希選手 11位・水谷隼選手 12位)
その結果に “ シード ”もついてくるだろう
シングルス代表となるためには。。。
2020年1月の世界ランキングで、日本人上位2名となるのが必須!!
(2020年1月発表の世界ランキング=2019年1月~12月までの1年間の上位8大会の成績が重要!!)
※ JTTA 2020 東京オリンピック男女日本代表候補選手選考基準
2年後の五輪に向け、闘いを始動するみじゅん(水谷 隼選手)
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熱く 熱く 応援し続ける!!!![]()
頑張れ!! みじゅん ![]()
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応援してるyo―― ![]()
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