当時36歳の独身の彼に、
青天の霹靂と言える出来事が
訪れる事になります。
彼のご両親お2人がほぼ同じ時期に
末期がんになってしまいます。
取材をした時に著者である松野さんは、
当時頭が真っ白になったそうです。
ただ、彼はご両親が望む道を尊重し
在宅介護と向き合う事になります。
全く無知だった彼が850時間を使って
がんと向き合い、食事や身体と向き合い、
向き合わないと分からなかった真実に
辿り付いていきます。
そして彼のお母様が与えた事とは?
今の日本は欧米よりも食が欧米化しています。
お互い身体に気を付けましょう!






