この話を書こうとすると、なぜか邪魔が入る・・ので、さっさと書くことに![]()
(別の話題書くからなだけだけど・・)
2月後半ほぼ寝ていました。
きっかけは、ほんっと~~~~うに些細なこと。
大切な人との行き違い。
その夜になぜかスゴイ下痢をして、ひと晩じゅうかかって、去年の年末からの便秘が一掃されました![]()
病気を疑うほどのガンコな便秘だったのでひと安心![]()
翌日は一日中ひどい頭痛。
こりゃあ、浄化だ
と喜んでいたのもこのときまで。
翌日、「あれ?わたし、何か悪いことしたっけ?」と
完全に相手のミスと思った次の瞬間!
100%相手が悪いなんてことない!
おまえはまだ被害者意識から抜けてないのかーー!!
と物凄いショックを覚えました![]()
わたしは10年前に薬害で倒れています。
そのときからこういうスピリチュアルというのか精神世界のことなどを学び続けてきたのです。
人生やり直しのすごいチャンスをいただいたと、
被害者かも知れないけれど(実際倒れた数年後に被害者の会もできました。)、
被害者意識で生きるのはやめよう!と心に固く誓ったのでした。
ああ、それなのに・・・・![]()
そのショックでなのか・・・
その夜遅くに発作を起こしてしまいました。
もう飲むこともないと思っていた薬を飲み、
ひとりでいられないほどの恐怖心が襲ってくるので息子を呼びました。
離脱症状で一番苦労した「ひとりでいられない」症状。
もうないと思っていたのに・・・・・
そしてその日からわたしの地獄の日々が続きました。
これまでのつらい体験を思い出すのはもちろん、10年間学んで築いてきた幸せな日々がガラガラと崩れていきました。
実際、自分の寝ている周りの世界が砂漠で、その砂が大きな穴にザザ―ッと吸い込まれていく映像が見えました。
長い間砂は穴に飲み込まれていきました。
そのあと、自分が闇そのものだと思いました。
自分が闇なら抹殺しなくては!と、わたしはエクソシストになりました![]()
ブログにエクソシストの話を書いて間もなく、まさか自分がエクソシスト(悪魔と闘う神父さんのほうね。首がぐるんぐるん回ってるほうやないよ)になるとは![]()
闇と闘いながら「あれ?」と思ったのです![]()
愛や光は闇と闘うのか?
誰かと闘うなんて愛でも光でもないやん![]()
愛や光なら闇の存在も認めるはず。
「闇? うんうん、いていいよ~~
」くらい言うやろ。
そこに気づいて、
わたしは光になって、闇を包みました![]()
その時でした![]()
わたしは、とても大きな存在になって、
闇を包んでいる光の玉がいくつも眼下に視えたのです![]()
あの人もこの人も自分自身でさえ、
すべてが「わたし」でした。
神=私=すべて ということが体感としてわかりました。
ひとつでした。
この視点(ハイヤーセルフよりもっとずっと上)で見ると、なにもかもがちっぽけで可愛い存在でした。
戦争もなにもかも。
この次元の神(次元もない感覚)は、
ただ存在しているだけの神。
在りて在るものとはこういうことをいうのでしょうか。
素晴らしい世界を創るとか
愛と感謝だけの世界だとか
そんなのもどうでもいいような。
ほんとうにすべてを包み込む世界でした。
闇は光で包むだけで自然に溶けていくものなのだともわかりました。
闘う必要はありませんでした。
ようやく書けました![]()
今もまだとにかく眠いです![]()
変容の時を迎えていると思います。
(全員この神感覚をこれから体験するために、今大変な思いをしているんだと思うよ
)
