2022年12月後半にApple Musicの有料サービスにカラオケが加わるそう。

 



楽曲のボーカル部分の音量が調節できるようになり、
ボーカル音量を絞ってカラオケのようになると。

。。。ということは。
カラオケに許諾されていなかった楽曲でもカラオケを楽しむことができる、かも。

カラオケって、販売されているCDの音源を使用しているのではなく、改めて演奏録音されているもの。
その権利(著作隣接権/ 演奏権とか編曲権とか)は各カラオケメーカーが権利処理している。
そこら辺飛び越えてくるのかな、Appleは。

このAppleのサービスが延期されるようだったら、その辺がクリアできなかったということで。

むかしむかしの昭和の頃から辿ると
ラジオ、地上波テレビの次のメディアとして録画メディア(ビデオ、レーザーディスク)が発売され、
地上波から衛星波(主にCS)が開局されてきた。
新しいメディアが出るたび、普及度や知名度を上げるために関係者は苦労された歴史があるが、
その歴史から生まれた定説がある。


メディアを普及するにはエロとカラオケ。


その昭和の昔からの定説に、かのAppleも加わるとは。
(私のAppleの主なイメージはおしゃれな初代iMac)
 

 

 

時代の変化に戸惑う私です。