本当、五十も過ぎると誰も褒めてもくれないので、自分を褒める。
自分にご褒美スイーツ、なんてフレーズがあるけれども、
食べると罪悪感が顔を出すので、私は自分の気に入ったボールペンをご褒美にするようにしている。
ジャーナリングで毎日書きなぐりの相棒。
しっかり自分を受け止めてくれる相棒がお気に入りだったら、気分は上げるというもの。
ボールペンは、これまでは度々粗品でいただくのを使っていたが、
インクが思ったより出てくるとか、黒でも発色が気に入らないとか、
持ち手というかグリップの相性が合わないとか、
どこか気に入らないまま使い続けていた。
まだインクが残っていて書けるし、いつか使えるし、とずいぶんと使いかけが溜まってしまって、
思い切ってまとめて処分したら、20本以上出てきて、思った以上にペン立てがすっきりした。
ときめかないものは感謝して処分。
「いつか」はもう来ない。
片付けの鉄則ね。
未使用のいただきものの、社名が入っているようなボールペンは、オフィスに持参したり、
他の方に使っていただいたりしてる。
オフィスでは、筆記具は自腹なので。
最近のお気に入りはuni-ball one。
黒色が映える。老眼に最適。
「白って200色あんねん」(byアンミカ)
と言われるように、ボールペンの黒色にも色々ありまして、
黒色の発色が良くないと、気分も損なわれる感じ。
替え芯を買っても100円程度。
このぐらいは自分を労わり、自分にわがままを言わせたい。