在宅仕事(テレワーク)だと、正直起きたままの格好でもPCの電源さえ立ち上げれば仕事はできる。
が、切り替えのために寝間着から普段着には着替えるようにはしてる。
ただ、やはり外出を伴わないときの洋服の選択はマンネリ化する。
冬の今はパーカーにデニムが登場頻度高し。
この格好なら定番品でもあり、急な宅配物対応にも問題なし。
ちなみにパーカーは、着丈が絶妙に気に入っているものと、
お気に入りのPodcast番組 "Over the Sun"のロゴ入りと、ヨガ用のもの。
定番の組み合わせを確定すると、朝悩まなくて済む。
これって制服への意識と同じでは?
制服は、小中高とお世話になった。
制服へのアレンジはかなり厳しく制限されていたので、
私服通学への憧れは当時は強かった。
みんな同じ服、同じカバン。
でも、制服はある意味格差是正の意味もあったんだよね。
お金かけられる家庭は、通学服に果てしなくお金かけられるし、
そうでない状況の子供たちとの格差が生まれる。
制服はある意味合理的ではあったはずだが、
今ではその制服を揃えるのも高額であると聞く。
制服のかわいさで偏差値が推移するとも。
持ち物を減らしていこうとして、一応自分のお気に入りの一軍以外は処分。
ミニマリストを見ていると制服のようにパターンを決めて10着ぐらいにされているようだが、
パーカー以外の一軍メンバーも合わせると、まだまだクローゼットいっぱいに洋服がある。
制服化の合理性と、かつての私服通学(選択できること)への憧れと。
通勤はなくても、少しは一軍4番メンバーを明日着ようかな。