下戸が飲みやすいと思うワインは安い。
毎年お正月に放送される「格付けチェック」が大好きで、
ワインの飲み比べをされているシーンを見る度に思い出す。
高いワインを勧められて飲んでもなんだか木の繊維がざらつくような苦いような
そんな感想しか出てこなかったな、と。
私は下戸。
見た目、そうとういける口に見えるらしいが、
見掛け倒しでごめんね、だ。
たまに飲むアルコールを選ぶ基準は「甘い」こと。
私とは反対に飲酒形態がザルである母親は私の選ぶワインが甘すぎて飲めないのだそう。
井筒わいんがお気に入り。
最近は近所でも手に入るようになったのだが、長野旅行に行ってごちそうになった時に
その味が良くて数本買った。
近年、翌日にお酒の影響が残らないようにノンアルコールカクテルなどを敢えて飲む
のも流行っている、なんてニュースで放送してた。
ソバキュリアスというそうな。
お酒に弱いのは、練習すると強くなる。
個人的感想であるが、強くなんてならない。そんなの嘘、だと思う。
しかも翌日のパフォーマンスが悪くなるなんて、意味がわからん。
飲み会でノンアルコールを選ぶことにソバキュリアス、その人名詞「ソバキュリアン」なんて
カタカナがつけられると、「下戸」とは違っておしゃれにかわせるかも。
下戸の私としてはなかなか楽しみな未来になっていきそうだ。
