ものを捨てるには食品から始めると胸が痛まないらしい。
賞味期限が明らかに切れているもの。
缶詰、瓶詰は中身を出して、中身は生ごみに、容器は分別。
ラベルも剝がしますよ。
先日聞いたラジオでは、引っ越しの際に缶詰、瓶詰を中身を分別せずにそのまま捨てられることは多いらしい。
このラジオを聞いていて心底驚いたのが、米が捨てられているということ。
虫もついた形跡もなく、変色もしていない米が袋ごと捨てられているんだそうな。
新米の季節に。
新米を食べるために、それまで買っておいた米を捨てる。
なんということ!
私が今捨てているものに戻ると、お土産でいただいたお茶。これが大量にある。
昔、派遣先が商社だった時、お茶はたくさんいただいた。
烏龍茶、に紅茶。
お茶の葉だったら持って帰るには軽いし、高級茶葉というものもあるから見栄えもする。
そして日持ちもする。
しかし。
戸棚の中に余っている。しかも変色してる。
コーヒー派なので、つい日々の飲み物はコーヒーになっている。しかもインスタント。
手軽なんだよ、インスタント。
いただきものでコーヒーはレギュラーコーヒーが多くて、インスタントはあまりない。
もしかして、お土産物にはインスタントコーヒーも喜ばれるのかも。
そう、次のお土産はインスタントコーヒーで!
そんな都合の良いことを考えながら、個包装のお茶を開け、分別を進める。
もったいないお化けに脇腹をチクチク責められている感じ。
はぁ(*´Д`)ため息。