生理。

13歳から月イチ、やってきていて、やり過ごしてきて。

もうすぐ卒業できる年齢ではあるけれども、とあるニュースを見て衝撃を受けている。

 

 

確かに、おおぴらに話すことでもないが、しかし、大切なこと。

単純に私を基準に計算しても、ここまで毎月経血が確認できるのが5日間として、

2220日間生理であったと言える。

 

毎日続いて6年間分!

 

その期間中生理用品は必要。

取り替えなければ不衛生で、心身共に不健康になってしまう。

粗相をしていないか心配することも含め。

 

生理用品が買えない、それよりも、一定の収入の中で後回しになっている。

 

生理用品って軽減税率対象じゃないんだよね。

消費税率が10%。

ファミリーマートが2%割引として、軽減税率に合わせる形にしたというが、

今のところファミリーマートだけ。

 

ここ最近無償で配られることもでてきた。

災害備蓄品にも加えられたり。

嬉しい傾向。

ただし、私は更年期に入っているので、無償配布は使わなくても大丈夫よ。

むしろ近々不要になる保有在庫を消化していくことが大事。

 

テレビCMで経血を青い液体にしていることで、青い血が出てきて生理と勘違いしている子がいるのだとか。

その話に衝撃を受けた。

誰も教えてくれなかったり、その差がひどくなっているのかもしれない。

 

自分自身も自分の体の一部であり、毎月起こっている現象なのにタブーとなっている。

全くのブラックホールだ。

自分を大切にしたいと思っているのに、自分で知らない。

 

年代差?

きちんと社会様式はアップロードされているようで、

若い方は生理休暇を利用していると聞く。素晴らしい。

申し送りや連絡は「貧血」、後の勤怠記録には「特別休暇」としている

 

更年期を迎えた50歳のおばちゃん、

なにかできないか、真剣に考えている。