今日はあるええとこの不動産の社長と面会してきた。
社長はお金のまわり方について熱弁してくれた。
水と一緒でお金は高いところから低いところへ、熱いところから冷たいところへ移動するらしい。
そのまわり方がわかるか、わからないかで儲け方が全然ちがうと。
要は低くなった、冷たくなったところ。つまり、人の人気がなくなったところが投資のおいしいところだということだろう。
また、ビジネスはお金をどう回すかとも言っていた。
人の資産を動かすだけで手数料がもらえて、食っていける仕事。
社長は創業するとき、何もなかった。ゼロから立ち上げた。
まずはお金が必要だ。
銀行とのコネはいくらかあったので、その信用力を使い、軍資金を用意。
あとは努力だと。
上にも書いたが、努力の上でお金の流れは読まないといけない。
日経新聞でも十分その流れはわかると社長は言っていた。
毎日おざなりにせず、読むようにしよう。
あとは、国家資格はとっておくべきだとのこと。
時代は変わったが、宅建ひとつで食っていくこともできる。
そりゃそうだ。
世の中の差は何から生まれているか。
知識の差だと思う。
知っているかどうかで、目の前のチャンスを活かせるかが決まる。
日々遊びほうけて過ごす人間と大学まできっちりと意識して勉強してきた人間との差だ。
資格なんかは特にそうだ。知識だけで食っていける。
勉強して得た知識を、勇気を出して借金を背負い、いかに努力できるか。
それが、経営者への第一歩だろう。
では努力とは?
よくわからないが、どうせ努力するなら好きなことが一番なはずだ。
夢か。
日本独自のテーマパークをつくりたい!
遊びを提供する雑誌をつくりたい!
若者に夢を与える教師!
参加者全員が最高に楽しいと思えるパーティをしたい!
古代文明の謎を解き明かしたい!
う~ん、
ビジネスにはほど遠い?