こんにちは。
だんだん暑くなってきました。夏は日照時間も長いし、睡眠の質も冬に比べれば悪くなるのは当たり前です。

少しでも良い睡眠をとって、日々のより良い生活に活かして欲しいものです。

夏場注意しないといけないのが、湿度問題。日本はもともと湿度の高い国で、夏は蒸れで暑さが倍増します。

例えば、
①気温35℃、湿度10%
②気温30℃、湿度70%

これ②番の方がムシムシして暑いんです。

オーストラリアのゴールドコーストに住んでいたころ、気温は30℃を超えた日でも湿度が低く、過ごしやすく清々しい生活が送れました。でも日本はそうはいかない。

ならどうしたらよいか?

それは背中の湿度対策です。
人間は眠っている時に汗をかきます。コップ一杯とも言われますが、それが夏場だとさらに増えます。

そしてその汗は70%が背中だと言われます。背中には太い動脈が通っていて、そのせいだそうです。

背中の汗がこもると蒸れて暑くなります。眠っていても気持ち悪く、カラダは動いて横になろうとします。これがまず良くない。ムダな動きでカラダを休められないからです。

解決策はすごく単純!!
背中に吸湿発散してくれる素材を敷くとよいのです。

でも間違ったらダメなのは、接触冷感や吸湿速乾といわれるもの。だいたいがポリエステルなどの化学繊維からなります。

化学繊維は汗を吸いません。そして動きが少ない眠っている時間は、速乾してくれません。だから更に蒸れて気持ち悪くなります。

じゃあ、なにがよいのか?

それは自然素材。
綿、麻、ウール、キャメルなどは、しっかり汗を吸ってくれ、素材が湿度が上がるのをコントロールしてくれます。そして自然とサラッとした背中を作ってくれます。

当店にも自然素材の敷ふとん、マットレスがあります。一度見学に来てみてください。

これが全然違いますよ!