まさに日本のホスピタリティの売りである安心安全を感じさせるが、如何に外敵から身を守ることを忘れた人間を環境が生み出しているかも痛感させる。
タンクトップでショートパンツのウーマンが生足を広げ、幾度も頭と上体を隣人に預けながら、ついには窓に頭を乗せて大きな口を開けて寝ている。
お嬢さん、この空間は、自宅ではありませんよ。一皮むけは犯罪被害者となりうる公共社会ですよ。
これでは、突然に某国がミサイルを打ち込んで来て、目を覚まされたら、手の施しようがない。
もっと身近なことで言えば、まじ、ブラジルのリオでは、生きて行けないことは確かである。
