服への感謝 1


今日、数年間お世話になったシャツとジーンズを捨てました。とても大好きなジーンズとシャツだったのです。

捨てるときに、がさっとそのままゴミ箱に入れました。それから5分くらいして、そのゴミ箱を見たときに、自分の感謝の無さを感じました。


数年間もお世話になったのに、がさっと無造作に入れただけだったのです。それを見たときに、自分はとても分無作法で、感謝の足りない人間だったのかと改めて感じました。そこで、そのシャツとジーンズを取り出して、きちんとたたんで、今までありがとうございましたと言ってから、合掌して、そしてもう一度ゴミ箱に入れました。自分の感謝の無さに、恥ずかしく思いました。


本当に恥ずかしいことなのですが、最低限、これに気付けたことだけは、嬉しく思いたいですね。


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