一つの単語へのエピソード 3
それからしばらく経って、私がその pompous という単語をフロントオフィスで使っていたのです。
その時に、たまたまあのマネージャーが私が pompous という単語を言っていたのを聞いたのです。
それを聞いたマネージャーがどうしてそんな単語を知っているんだと驚いて聞いてきたのです。
そして私は、Dr. Phil というテレビ番組で覚えたと言ったところ、大笑いしていました。そして私はその笑いに追い討ちをかけるようにこう言ったのです。「それと、先日マネージャーも使っていたから覚えたんですよ。」
そしてそのマネージャーは、いつそんなことを自分が言ったのかと信じられないようで、「いつ、いつ?いつ私がそんなこと言った?」と聞いてきました。それで、先日あの厄介なお客さんのことで、うちのレストランまで上がってきた時に、うちのレストランのマネージャーと一緒に話していた時に使っていたんだということを告げました。そうしたら自分の気付かなかったところを突かれたようで、さらに大笑いをしていました。
そして私も口には気をつけなければいけないと言っていました。
そしてそれ以来、そのマネージャーに会うときは、pompous という単語をいうことが挨拶のようになってしまいました。
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