ドイツ語学習の神秘 2
元々、英語とドイツ語はラテン語から派生した単語ですから、類似点が多いのは当然です。
ただ私のように、苦労して英語を学んで、その後、ドイツ語を学ぶような人にとっては、この類似性は非常にロマンチックであり、神秘的なのです。まるで学者が古い写本を解読しているかのような感じです。
それ以外にも私は、ドイツ語の音が好きなのです。フランス語のほうが、美しく優雅な感じは確かにしますが、個人的にはドイツ語のほうが好きですね。
というのは私は以前に、スイスに友達がいたために、スイスに4回ほど行きました。スイスという国は、スイス語というものが無く、スイス国内では4つの外国語が公用語として話されているのです。
例えば、ドイツに近い地域ではドイツ語、フランスに近い地域ではフランス語、イタリアに近い地域ではイタリア語、そしてもう一つが、ロマンチという言語です。ですから、何か商品を買ったりすると、4つの言語で取り扱い説明書が書いてあったりするのです。日本からすると、不思議な感じですね。
そしてバイリンガル、トライリンガルガ沢山いるのです。ドイツ語、フランス語、英語など。更にはそれプラス、イタリア語、スペイン語まで話せる人がいます。
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