一点突破主義 ![]()
ある成功者の方のお話からです。
お金持ちになるために大切考え方。
今回は「お金持ちになる考え」についてご紹介です。
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「一発の弾でライオン三頭は倒せない」![]()
お金がほしいなら、お金だけを手に入れようとすればいい。
お金を手に入れる前から、「外車もほしいんです」「家も新築したいんです」「女性からももてたいんです」なんて言ってるのは、「一発の弾でライオン三頭を倒したいんです」と同義。
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「一つでも手に入らない人が、いくつもほしがるから一つも手に入らない」ということです。
一つのことに圧縮して狙いを絞り、目標に向かって進むことで、目標は達成できるのだそうです。![]()
狙いを定めて「一点集中」で目標に向かって進んでいきたいものですね。![]()
船井幸雄氏も同じようなことを言っています。「一点突破主義」、または「一番化現象」といって、まずは一つの分野で一番を取り、次にそれと似た別の分野で一番を取っていき、徐々に一番の数を増やしていくのだそうです。
ヘアケアの会社であれば、先ずはシャンプーで一番を取る。そうしたら次に、コンディショナーで一番を取るといったことです。![]()
やはり何でも中途半端が、人間でも商売でも、一番いけないようです。
プロ野球選手でも、何でもそこそこの選手より、足が速いとか、長打力があるといったように、長所がはっきりしている選手の方が監督にも使ってもらわれやすいということです。そこでの成功を足がかりに、次に別な部分でも伸びていくようです。![]()
100メートルの山を100個登れば、距離は1万メートルです。1万メートルの山を1つ登っても登山距離は同じ1万メートルです。確かに登山距離は同じ1万メートルですが、ここには決定的な違いがあります。
それは100メートルの山を100個登った人には、100メートルからの景色しか見えません。しかし、1万メートルの山を登った人は、1万メートルからの景色を理解することが出来るのです。![]()
これは語学にも当てはまるようです。英語でかなり高いレベルまで行った人は、他の言語をやったときに、それと同じ高みまで行くことが可能です。それは既に英語という分野で、高いところまで行っているので、その理解を他の言語に応用することが出来ます。特にドイツ語、フランス語などは同じラテン語からの言語ですから、その理解を直ぐに応用することができるので、2番目の言語からは、学習過程が非常に容易になります。![]()
やはり何でも一点突破が大事なようです。![]()