成長には踊り場が存在する


先日、あるセミナーで聞いた一言です。

これは初心を忘れないためにも、とても貴重な一言でした。


「成長には踊り場が存在する。」


踊り場とは階段でいうステップの無い部分ですね。音譜

成長していく段階では、必ず階段の踊り場のように、上にも下にも進めないように感じる、停滞しているような部分が存在するというのです。


英語ではこれをPLATEAU(プラトー)「高原」といいます。高原のように、上りも無い、下りも無いという意味で、この場合の踊り場と同じ意味です。


そこを越えていくと、やっと成長できると言うのです。

そのセミナーの先生は昔、ベンチプレスをやっていたときに、70KGまでは簡単にいったそうですが、それ以降は停滞してしまったので、ある人にその理由を尋ねたところ、みんなそこからが難しいんだということでした。そしてそこからは、ベンチプレスをあげようとするのではなく、体の他の部分を鍛え始めて、そういった部分が強くなってから、70KGの壁を越えることが出来たということです。ラブラブ


ですから私たちも、壁にぶつかった時こそ、慌てたり、やけを起こしたりしないで、淡々と努力していきたいですね。その先には必ず成長が待っているわけですから。