今日は久しぶりに青空が見える香港ですが、

皆様おかがお過ごしでしょうか?

 

現在住んでいる香港には、

日本のブランドショップやスーパーなど、

様々な日本商品を買うことができますが、

今日は、その中でも海外生活において、

普段から重宝する日本のアイテムを、

リストアップしました。

 

 

1. 炊飯器

 

ここ数年は炭水化物を制限していることもあり、

あまり頻繁に使うことがなくなってきましたが、

それでも日本メーカーの炊飯器は、

ご飯を食べたくなった時には、

本当にありがたい存在です。

 

ロンドンに在住していた2001−2003年当時は、

現地で炊飯器を見かけたことはなく、

ご飯はソースパンを使ってガスコンロで炊いていました。

その味や食感は、炊飯器で炊く場合と全く違っていましたし、

ソースパンにこびりついてお米が無駄になっていたので、

損した気分にもなっていました。

 

香港にきた当初も炊飯器自体は売っていましたが、

日本ブランドのものに比べて原始的で質も悪そうでした。

私はその時日本製の炊飯器を買って、

15年経った今でも使っています。

 

 

2. ボディタオル

 

?と思う方もいるかと思いますが、

私は体を洗う時は、必ずボディタオルを使います。

汚れがしっかりと落ちる感覚が

普通のタオルと違います。

 

日本で一般的なボディタオルは長い長方形をしていますが、

海外で一般的なものは手のひらサイズの丸まったもので、

背中全般には届かず、きちんと洗えないので、

日本スタイルのボディタオルは必須です。
 

香港では日本で売っているものと同様のものが買えますが、

ロンドンにいた時は日本から持ってきていたものを、

ずっと使っていたと記憶しています。

 

 

3. 文房具

 

日本の文房具の種類の多さや、使いやすさは

海外のものと比較になりません。

 

そもそも、シャーペンをあまり使わないのか、

探すのも困難ですし、

消しゴム、鉛筆、ノートなど殆どが、

何十年前のものと変わっていないと思うくらい、

今でも原始的なものばかりです。

消しゴムは使うと逆にノートが汚れてしまうくらいです。

 

なので、どうしても日本メーカーのものが使いたくなります。

 

 

4. 調味料など

 

みりんや料理酒、パン粉、カレー粉などなど、

日本では当たり前のものが海外では簡単には手に入りません。

日本料理を毎日作るわけではありませんし、

イタリアンなど他国の料理には、

日本の調味料など当然必要ありませんが、

選択の幅が広がるという意味では、あると便利です。

 

香港ではこれらも日系のスーパーで買うことができますが、

ロンドンにいた頃には考えられないので、

ありがたいです。

 

 

5. たこ足プラグ

 

たこ足プラグはどこの国に行ってもありますが、

日本やアメリカのType Aプラグは海外では手に入りにくです。

これは香港など在住している海外現地で便利というよりも、

日本のプラグが非常にコンパクトなので、

海外旅行の際に荷物にならない点で、重宝しています。

 

特に私は海外で写真を撮る為に、

カメラ用品を多く持っていきますが、

充電などをしつつ、PCを使う場合、

どうしてもたこ足プラグが必要となりますが、

香港のプラグはType D/Gで、

各電気製品のコード自体が非常にかさばるので、

以前日本で購入したものを海外旅行に持っていきます。

 

 

以上、ランダムに挙げてみました。

海外に17年ほど住んでいると、

海外に慣れてしまい、

気づかなくなっていることもあります。

 

皆様は日本のどんなアイテムを海外生活で重宝されていますか?

コメント頂ければ幸いです。