暑かったあの夏の日はどこへやら… 比較的涼しくなりましたね。
バイクのメンテナンスにおいて外装を外す。 特にスクーターは外す部品が多いのですが
ほぼ全バラしです。 ありの~ ままの~ 姿~ 見せ~るのよ~(´0`*)
って、あんまり見たくないありのままの姿ですね。
ここまでしないといけないのなら凄い部品を交換するんだなぁと
何となくイメージで思ってしまいそうですが
交換するのはシートの開閉を操作する、このワイヤー1本のみ(°д°;)
メインキーに直結しているので外装を全部外さないといけないのです…
元通りです。 こっちが ”ありのまま” ですね。
昔のスクーター(特に原付)はメットインとメインキーは仕組みが独立していたはずなのですが
やはり利便性とかメーカーの思惑で今の様に変わっていったのでしょうね。
でも、トラブルが発生した時、ここまでやらないといけない手間を考えると
独立していても良いんじゃないかな… と、思ってしまうのです。
お客様への負担も軽くはないですから。
大概のお客様は「えっ?!そんなに? ∑(゚Д゚)」ってなります。
メーカー様に再考して頂きたい部品の一つかもしれませんね。
Written by えんどぅー


