今回でHD-DVDネタはいったん終わろうと思うが、
最後に映画配給会社及び販売会社の対応を見てみる。
今回の東芝撤退は俗に「ワーナーショック 」などと
称されているが、その原因となったワーナー・ブラザースは
もちろん、東芝撤退表明後すぐにパラマウント・ピクチャーズが
BD規格への乗り換えを表明。対応が早いね。
ユニバーサル・ピクチャーズも同様にBD転換を表明して、
米大手6社がすべてBlu-ray支持に回ったのは大きい。
アメリカの対応といったら米アマゾンもブルーレイ製品を
売り込むことを明言して、BD支持を表明。
販売店側からの撤退原因となったウォルマート・ストアーズや
ベストバイ、レンタル関連だと米大手のネットフリックスなど
販売およびレンタル業までさまざまな業種がBDを支持。
全米で一気にBlu-ray時代が来たと思う。
しかし日本国内は、どあほうばかりだ。
昨日の記事 の販売店の対応もがっかりだが、映画関連会社もあほだ。
あほ「松竹」は「当面は一本化ということは考えてない。」
どあほ「東映」は「すぐにBlu-rayを出す検討はしていない。」
日本はあほばっか。もう一本化するな松竹。
一生どっちも出せ、そして大赤字なれ、しまいにつぶれろ。
両方出すリスクってうのを考えてない、対応が後手後手になるのは
消費者の混乱を長引かせるっていうことを考えてない。
どあほ東映は一生HD DVDしか出すな。一生東映マンガ祭りを
ひとりでやってろ。祭りだ祭りだワッショイってやっとけ。
DVD販売会社で対応が早かったのはGAGA(ギャガ) である。
3月および4月のHD DVD新タイトルの発売を中止。
その中止タイトルすべてBlu-ray版を用意することも発表。
こういう対応の早さは販売を伸ばすと思う。さすがだ、ギャガ。
さて、次世代DVD規格戦争終戦から5日間で各所色々と
対応があったが、今後もいろいろなところで新たな対応が
続々と発表されるのは間違いないが、うちのブログでは
とりあえず次世代DVD規格争いネタは今日で終了かな。
まあ今後はBlu-rayしかみんな買わないわけだし、
いわゆる買い控えで次世代DVD関連商品を買ってなかった人は
一気に今後北京五輪に向けて一気にブルーレイを買うでしょう。
まあこれで北京オリンピック商戦の展開も見えてきたし、
あとはどれだけいい商品がでるかを見極めるだけですね。