チャレンジ富士五湖でサブ10を達成した、田中良知選手(48)は25日、横浜市の自宅で会見を開き、「ウルトラマラソン引退を決断をしました。ウルトラを始めて6年間、たくさん山があった。乗り越えられたのは仲間や家族の応援があったから」と述べ、ウルトラ引退の意向を改めて表明した。

 会見で、田中選手は、チャレンジ富士五湖のゴール後に「もういいんじゃないかと思えた」との心境を明かし、「(ウルトラで)やれることは、全部やりきったので悔いはない」と言い切った。

 最も印象に残ったレースは、途中リタイアした2015年の富士五湖をあげ「あの時の悔しさがあったから、今回のサブ10に繋がった」と胸を張った。
 ウルトラマラソンに対しては「なんでもっと楽に走らせてくれないのって感じです」と笑顔で答えた。

 今後は富士登山競走完走とフルマラソンでのサブ3を目指す予定。

 この日の会見には家族3名が集まったが、特に質問もなく、終始冷ややかな反応だった。

朝5時に出発。
東海道線は、今年もムチャ混み。
さらに、二宮駅から徒歩30分でようやく会場に到着。
しかし、昨年ほど苦でなかったのは、慣れか?

SさんとIさんと合流。
今回はフルマラソン参加は3名
ちょっとさみしい。

30分前にスタート位置へ移動。
4時間~4時間半ペースの位置からスタート。
(もうちょっと前に行ってもよかったか?)

30kmまでは抑えるつもりだったけど、
前に人がいると、どうしても抜きたくなってしまう
いつもと同じ失敗を繰り返し、20km過ぎで力尽きる。

24kmで最初の歩き200m。
その後、31kmまで頑張ったが、そこからは走りと歩きが半々ぐらい。
最後の2kmは意地で走ったものの、自己ワーストの3時間40分でフィニッシュ。

敗因は明確。練習不足
10月は64km(うち、21kmはあつぎハーフ)しか走ってない。
たったこれだけで、自己ベスト更新など、叶うはずもない。
自業自得

大会自体は、いろいろ改善されていた。

 ・前日受付がなくなった。
 ・会場内の配置やスタート位置が変わって、導線が改善された。
 ・1kmごとに距離表示。
 ・完走者全員にメダル(これは要らんけどね)

年々、良くなっていくことだろう。

それにしても、ちょっとしばらく立ち直れそうにない。
本気で走りたくなるまで、休んでみようと思う。
箱根駅伝を見て、正月明けから始動って感じかな。

予定通り息子と3km。
前日の調整ランには、
絶好のパートナーだ。

終わり際に、Cさんとすれ違う。
捻挫は回復したみたいだ。
よかった、よかった。

夕方、本番前の儀式となりつつある散髪へ。
マスターの話では、FM横浜は
1日中湘南マラソンの話題で
持ちきりだったらしい。
地元のビッグレースだし、
盛り上げてもらわないと。

さあ、気合い入った。
天気も良さそうだし、
後は頑張るだけ!