チャレンジ富士五湖でサブ10を達成した、田中良知選手(48)は25日、横浜市の自宅で会見を開き、「ウルトラマラソン引退を決断をしました。ウルトラを始めて6年間、たくさん山があった。乗り越えられたのは仲間や家族の応援があったから」と述べ、ウルトラ引退の意向を改めて表明した。
会見で、田中選手は、チャレンジ富士五湖のゴール後に「もういいんじゃないかと思えた」との心境を明かし、「(ウルトラで)やれることは、全部やりきったので悔いはない」と言い切った。
最も印象に残ったレースは、途中リタイアした2015年の富士五湖をあげ「あの時の悔しさがあったから、今回のサブ10に繋がった」と胸を張った。
ウルトラマラソンに対しては「なんでもっと楽に走らせてくれないのって感じです」と笑顔で答えた。
今後は富士登山競走完走とフルマラソンでのサブ3を目指す予定。
この日の会見には家族3名が集まったが、特に質問もなく、終始冷ややかな反応だった。
会見で、田中選手は、チャレンジ富士五湖のゴール後に「もういいんじゃないかと思えた」との心境を明かし、「(ウルトラで)やれることは、全部やりきったので悔いはない」と言い切った。
最も印象に残ったレースは、途中リタイアした2015年の富士五湖をあげ「あの時の悔しさがあったから、今回のサブ10に繋がった」と胸を張った。
ウルトラマラソンに対しては「なんでもっと楽に走らせてくれないのって感じです」と笑顔で答えた。
今後は富士登山競走完走とフルマラソンでのサブ3を目指す予定。
この日の会見には家族3名が集まったが、特に質問もなく、終始冷ややかな反応だった。