大会二日前の10月9日昼、
メルボルン到着後すぐEXPOに向かった。
ゴールの競技場、MCGが会場だった。
といっても、MCGの中ではなく、周囲を利用。
誰でも、どこからでも入れる。
しかも、天気は快晴で、風はさわやか。
明るいムードで開放感たっぷりだった。
ゼッケンを受け取る場は、競技場壁面。
窓口が複数並んでいた。
通常はチケット売り場なのだろう。
ゼッケン配布場所は3カ所。
フル、ハーフ、それと上の写真の3種目合同だ。
私の出るハーフとフルは11日(日)開催。
10㎞、5㎞、3㎞は10日(土)、つまりこの翌日開催。
本番前日とあって受け取る人も多かったようだ。
ゼッケン配布場所で受け取ったのは、
ゼッケン1枚と安全ピン4個だけ。
大会プログラムもチラシも記念品も何も無かった。
代わりに用意されたのが公式アプリ。
各自がネットでダウンロードする。
タイムスケジュール、コースなど必要な情報は網羅。
スマホの小さな画面だと地図が見にくい以外は、
特に問題はなかった。
日本のプログラムに付き物の参加者名簿は無かった。
アプリには自撮り機能も付いていた。
EXPO会場ではこれまでの完走メダルを展示。
自分が受け取った今回のメダル(ハーフの部)。
シンプルなデザインだった。
色は銀色。銀メダルの位置づけか?
展示、即売、PRのブースは競技場周辺に並んだ。
屋外に様々なブースが並ぶ光景はフリーマーケットのよう。
競技場の周辺は広い公園。
ピクニックのような光景も見えた。
ブースでは色々なアトラクションも。
楽しそうな子供の姿があちこちにあった。
前の円盤くじで引き当てたストレッチをするゲーム。
ストレッチをこなすと記念品をもらえる。
種目は腕立て伏せやスクワットなど。
写真の参加者は腕立て伏せを引き当てた。
自分も腕立て伏せ10回を引いた。
この日のEXPOでもらったモノ。
左前の冷凍パニーニは夕食でさっそく食べた。
右奥の赤いハンドサポーターはストレッチゲームの記念品。
右の紅茶はスリランカ関連のブースでもらった。
◇ ◇
大会プログラムや様々なチラシなど
紙の多い日本の大会とは違うと感じた。












