2026年10月11日(日)

目の前にそびえる樹木の迫力に驚いた。

オーストラリアのメルボルンマラソンに初めて参加した。

郊外はもちろん、市街地、繁華街を走っても、

いつも緑鮮やかな樹木が目に入った。

加えて、風は涼しくさわやか。

気持ち良く走れた大会だった。

私が出場したのはハーフの部。

スタートはロッド・レーバー・アリーナの近く。

テニスの全豪オープン決勝戦の舞台だ。

市街地、植物園、公園などを回る。

ゴールはMCG(メルボルン・クリケット・グラウンド)。

同国最大の競技場だ。

フルもスタート、ゴールは同じ。

コースも重なっている。

スタート直後の中心市街地。

街の特色である伝統的な建物が集まっている。

すぐに樹木あふれる地域に入る。

木漏れ日を浴びながら走る。

公園からは遠くに市街地の高層ビル街が見える。

もちろん、生き生きとした樹木も。

水辺の光景はいかにも異国の雰囲気。

沿道では手書きのポスターをかざす応援が多かった。

応援する人々の後ろにも樹木が。

高くそびえる樹木が並ぶ。

まるでランナーを優しく見守っているようだ。

ゴール会場のMCGは迫力満点。

気分が高揚し全力でゴールを通過した。

◇  ◇

初めて訪れたメルボルン。

高層ビルなど人工的なモノと

自然である樹木の共存を図ることの良さを感じた。