2026年10月4日(日)
ランニングクラブの練習会でビルドアップ走。
前にも書いたけれど、
自分のような鈍足にはキツイ、キツイ、キツイ練習だ。
コースは、写真のような丘の公園の周り1㎞弱。
小休止を挟んで4周⇒3周⇒2周⇒1周と走る。
毎回少しずつペースを上げる、つまりビルドアップする。
挟む小休止は基本3分だが、
自分は遅れて到着するので小休止タイムは既に終盤。
1分あれば、いいところだ。
一番能力の劣るランナーの休憩が一番短い皮肉な現象。
休む間も(ほとんど)なく走り続ける羽目になる。
ランニングの不条理だ。
マラソン大会でも遅いランナーほどスタートも遅い。
遅いランナーほど制限時間が短くなる。
ランニングは、強い者に有利なスポーツなのか?
今日はキツイ中でも精一杯走った14.7㎞
