はい、どーぞ。
店員さんが大切そうに手渡してくれたスイカ。
実はジュースだった。
8月1~5日の韓国・釜山遠征。
猛暑の中でひたすら水、清涼飲料を飲んだ。
中でもスイカジュースが印象的だった。
写真は人気海水浴場、海雲台で飲んだスイカジュース。
スイカの中はもちろん、下のコップにも入っている。
12000㌆(約1300円)。
ストロー二本付きはカップルを意識してだろうか。
小玉スイカを一つ使う。
まず、中身を包丁で取り出す。
当然、スイカの中は空洞になる。
取り出したスイカの実と氷をジューサーにかける。
そして、できたジュースをスイカとコップに入れる。
氷の分だけ増えるのか、結構なボリューム。
私は一人で飲んだので飲み干すのに一苦労した。
味はスイカそのもので、おいしかったが、
生温かいのが難点だった。
ビーチでカップルが仲良く飲むといい感じだろう。
海辺の仏教寺院、海東龍宮寺の参道でもスイカジュース。
土産物店や飲食店が並ぶ中の喫茶店で購入。
5500㌆(約600円)だった。
当然のように飲みながら歩いた。
一番おいしかったスイカジュースが、こちら。
有力カフェチェーン(スタバではない)のメニュー。
気持ち良く冷えていて、サッパリ甘い。
言うなれば、洗練した味だった。
ミントの葉が絵的にもいい。
一杯6800㌆(約750円)。
この店で二回飲んだ。また、飲みたい。
◇ ◇
先進的な街づくりで有名な甘川文化村で飲んだレモネード。
暑さでバテバテな体に程よい酸っぱさだった。
伝統的な小売り市場で食べたかき氷。
氷の間と上の二か所に小豆がたっぷりで甘々。
黄な粉もかかっていた。
4000㌆(約440円)
こちらは海辺のカフェで食べたソフトクリーム。
普通にソフトクリームだった。
今回の旅は、とにかく暑く、
ひたすら水分を取っていた。
面白いスイーツを探して食べる余裕がなかった。
残念。







