2026年5月30日(土)
ラグビー、リーグワンプレーオフ準決勝を観戦。
快晴の東京・秩父宮ラグビー場は、
試合前からファンの熱気で盛り上がっていた。
そして、燃えていたのはファンだけではない。
夏のような強い日差しで観客席の座席も”燃えていた”。
座ったら、熱いこと、熱いこと。
尋常ではない熱さだった。
5分、10分と経つうちにようやく異常な熱さは収まった。
ただし、冷えたわけではいない。
約二時間の試合終了後、
立ち上がるとズボンのお尻は汗でびっしょり濡れていた。
まるで、お〇〇こを漏らしたような状態。
むき出しの腕はすっかり日焼け。
暑さで消耗したためか、帰り道はヨレヨレ。
日差しを遮るもののないバックスタンド。
秩父宮ラグビー場らしさを味わった一日だった。
