2026年5月18日(月)

ふくしまシティハーフマラソンの翌日午後、

JR仙台駅3階のある土産物店、ずんだ茶寮に入った。

ずんだ茶寮は、地元和菓子メーカー、菓匠三全の直営店。

イートインコーナーで「ずんだシェイク」を食べるためだ。

ずんだ(枝豆)らしく緑色のカップ。

注文したのは、一番小さいSサイズ(427円)だった。

カップの中はバニラ色で緑は微か。

ずんだシェイクは、

バニラ味のシェイクに細かく刻んだずんだを混ぜたモノ。

ネットメディアの仙台経済新聞によると、

ずんだ茶寮で2001年に提供を始め、

今では仙台名物の人気商品になっている。

残念ながら、自分は知らず、この時が初体験だった。

そして、うまかった。

ひんやり冷たいシェイクはさっぱり味で、

ずんだのポツポツとした食感が楽しい。

暑い季節には打ってつけの冷菓だ。

このカップを手に歩く人の姿も街で見かけた。

イートインコーナーは10人程度の限られたスペース。

自分が店を出るときには満席になっていた。

駅構内を歩いていると、

ほかの土産物店でも見かけた。

駅の売店(コンビニ)でも販売。

冷凍ショーケースの中には、

パウチ容器入りが詰まっていた。

振り返れば、街中のコンビニでも売っていた。

専用の自動販売機まで登場していた。

 

もうすぐ、暑い夏が来そう。

あのシェイクをまた食べたい。

我が家の近くの「まいばすけっと」でも

売ってくれたらいいのだけれど……