2026年5月10日(日)
ラグビーリーグワンの今シーズン最終戦。
晴天の東京・秩父宮ラグビー場で観戦した。
熱のこもった試合の観戦は楽しかったが、
ほかにも予想外の楽しみがあった。
青葉のようにきらめく芝生の美しさだった。
グランド一面切れ目なく覆いつくす見事さ。
遠目にも分かるみずみずしさには若い息吹を感じた。。
明るい陽光に照らされる光景に思わず見とれてしまった。
秩父宮の芝生と言えば、まず思い浮かべるのが冬の光景。
ラグビーシーズンの連戦で傷み、所々剥がれた光景。
ハーフタイムには関係者がめくれた個所を踏み固めて回る。
そんなくたびれた芝生が当たり前の姿だった。
今日はハーフタイムに踏み固める必要もなかったようだ。
青葉が茂る初夏のような気候の中、
とても気持ちのいい光景を眺めることができた。
