2026年5月6日(水)
ゴールデンウイーク最終日の朝。
神奈川県三浦海岸の砂浜でダートラン。
時間の都合で3㎞ほどだったが、
砂浜は走りごたえ十分だった。
そして、意外なモノに出合った。
砂浜で咲く小さな花。まるでアサガオのような顔つきだ。
強い海風で倒されても立ち上がるような腰の強さ。
花びらを踏まないような場所に踏み込み、
記念写真をパチリ。
群れをなして一斉に咲いている。
淡いピンク色で海辺の砂浜では目立つ。
離れた所から見ても「何かある」とすぐわかる。
ネットで調べると、
「ハマヒルガオ(浜昼顔)」という花だった。
海辺つまり浜で咲く昼顔ということらしい。
アサガオのように昼間に咲いて萎む「一日花」
という記述もあった。
地下茎が丈夫で砂の中を長く広がっているという。
私は知らなかったが、海岸ではよくある花だという。
種は海水に浮いて運ばれるという。
国境を越えて行きかうグローバルな花かもしれない。
小さな体でもロマンを感じさせる花だ。
三浦海岸へは一泊二日の小旅行で来た。
孫を楽しませるのが目的だった。
前日、孫は名物のマグロを食べて喜んでいた。
この日も孫のためのスケジュールがあるので、
早朝のわずかな”自由時間”を使って走った。
雲の間から顔をのぞかせた朝日がいい感じだった。



