4月2日(木)

えっ!あの有名人!!

手形の人物の名前を見て驚いた。

そして、思わず手を寄せ、合わせてみた。

普通の大きさだった(当たり前か)。

手形の銘板には「俳優 イ・ビョンホン」とあった。

韓国の俳優でイ・ビョンホンと言えば、

国際的に活躍する男性俳優しかいないはず。

自分のような人間でも、彼の作品は多数見ている。

イ・ビョンホンだけではない、

俳優など映画・演劇関係者の手形が並んでいた。

劇場ビルの「明宝アートホール」前の路上だった。

ソウルの中心部、明洞に近い忠武路にある。

壁には演劇作品の紹介看板が並ぶ。

看板にある演劇の一つを鑑賞するために訪れた。

テコンドーを題材にしたアクロバティック劇「JUMP」だ。

写真の韓国旅行関連サイト「KONEST」を通じて予約した。

大人一人約3750円だった(為替によって変わりそう)。

2003年初演という超ロングランの人気作品だ。

2015年にソウルのほかの劇場で観たことがある。

今回の出演者は写真の8人だった。

8人の出演者が舞台で跳ね、飛び、駆ける。

彼らが所狭しと動き回るスピーディーな展開。

出演者は汗だくの熱演。

セリフ無しだが、流れが分かり、観ていて楽しい。

約80分の上演時間があっという間に過ぎた。

終演後直後、ロビーで観客と出演者の記念撮影。

自分を含め外国人の観客らが次々に撮影した。

セリフ無しでも通じるので外国人も楽しめる作品だ。