2026年3月29日(日)

大型観光バスがずらりと並んでいた。

仲間と一緒の東京お花見ランニングの後は城めぐり。

江戸城のスタンプを求めて皇居外苑を歩いた。

目的の場所は観光客の拠点施設だった。

皇居と皇居外苑はつまり江戸城跡。

自分がスタンプを押した場所は楠公レストハウス(休憩所)。

地図は国民公園協会の資料からお借りしたものだが、

同レストハウスは馬場先門近くの日比谷濠にある。

皇居観光の玄関口ともいえる場所だ。

シンプルで今風な外観でバリアフリーのスロープも。

中には土産物売り場や、レストラン、資料展示があった。

土産物売り場、レストランは混み混みだったが、

資料展示コーナーはガラガラ。

そこにスタンプが置かれていたので、ゆっくり押せた。

レストハウスの入場は無料だった。

レストハウスの前には楠木正成(楠公)の巨大な銅像が。

楠木正成は鎌倉時代後期の武将で、天皇家に尽くした。

銅像は住友グループの寄贈で1900(明治33)年に完成。

つまり100年以上もこの場にそびえ立っている。

レストハウス前に駐車したバスの観光客が皇居に向かう。

レストハウスから桜田門に向かう途中、

祝田橋の門近くに古い案内表示盤がある。

この地が「特別史跡江戸城跡」だと記している。

この表示に目を止めるの人がどれだけいるだろうか。

予想外に地味なスタンプだった。

これでコレクションは22個となった。