2026年3月8日(日)

初めて食べるスイーツだった。

残念ながら、味はよく覚えていない。

でも、サッパリした爽やかな食感だった記憶はある。

飛鳥ハーフマラソンの第一給食所でのおもてなし。

あすかルビー味の葛アイスだった。

あすかルビーとは奈良県産イチゴの代表品種。

今回のマラソンで、奈良がイチゴの有力産地なのを知った。

そして、大会で、その前後でイチゴをたくさん食べた。

奈良のイチゴがおいしかった。

大会のゴールでも丸々とした生あすかルビーをもらった。

大会からの帰り道。

地元農園の即売テントで買ったパック詰め「古都華」。

糖度が高い希少品種。

前夜に見た地元スーパーのイチゴ売り場では、

あすかルビーやあまおうより高い値段が付いていた。

ぎっしり詰まった1パック1500円はお買い得。

迷わず買って、夜にホテルで家人と二人食べ尽くした。

ちなみに、前夜は値段が比較的安かったあまおうを食べた。

明日香村周辺ではイチゴフェアが開催中。

カフェ、レストラン、菓子店など23点が、

自慢のイチゴスイーツ・料理で競い合っていた。

大会前日、我が家は家人の希望でパフェを目指した。

飛鳥寺近くの古民家カフェのメニューだが、

店が満員で30分程店の前で待機した。

パフェが売れ過ぎで材料のポッキーが不足。

自分のパフェは本来の2本が1本になっていた。

上のイチゴはあすかルビーと古都華の食べ比べ。

写真の通り、イチゴ満載でおいしかった。

1300円の値段も納得の味。

大会当日の夕方、飛鳥駅前の道の駅売店で買い物。

店に併設のスイーツ店の看板はイチゴだらけ。

迷わず、あすかルビーのソフトクリームを注文。

見た目も味もイチゴ、イチゴ、イチゴ。

おいしくいただきました。

お土産もイチゴ、イチゴ、イチゴ。

写真の商品のほか、いちご飴とイチゴトリュフ。

孫たちが喜んでくれた。

 

◇イチゴ話はこれで終了。以下は食事編◇

大会前日は朝、横浜を出発し、

お昼には宿泊地の奈良・橿原神宮前に到着。

昼ご飯は橿原神宮前駅構内の和食&おでんの店で。

カーボローディングを意識しておコメを食べた。

親子丼とうどんのセットを食べたかったが、

メニューにはうどんとミニ親子丼のセットだけ。

そこで、ミニ親子丼を大盛りにしてもらった。

なんかおかしい感じ。

夕食はマラソン前夜では定番の大盛りカレー。

近くのファミレスで食べた。

ごはんをたくさん食べるのは、カレーが一番手っ取り早い。

デザートは、これまたおなじみのおはぎ。

二つ入りをペロリ。

食べる前に写真を撮るのを忘れてました。

大会当日の朝は、定番の赤飯。

前夜、近くのスーパーで買った。

最近、マラソン前日は宿の近くのスーパーや百貨店で

赤飯を探すのがルーティーンになっている。

デザートには、いつも通りシュークリーム。

大会当日の夕食はソース焼きそばの大盛り。

橿原神宮前駅構内のたこ焼き屋で食べた。

前日の和食店、このたこ焼き屋とも

お酒を飲みながらの客が似合う雰囲気。

繁華街の裏通り、路地裏がぴったりの感じ。

駅構内にあるのがおもしろかった。

大会翌日、家路に向かう前の昼食も橿原神宮前駅構内。

前日の昼食を食べた和食店で、ミニ親子丼セット。

今度は大盛りにしなかった。

 

走る、観る、食べると色々と楽しめた飛鳥の旅だった。

とてもいいマラソン大会だった。

大会関係者の皆さん、そして地元の皆さん。

ありがとうございました。